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2019年6月24日 (月)

ごく簡単な歩きやすい靴の選び方  

Dsc03973_20190624095701 靴選びはフィッティングにありと言われています。 そのような中、簡単な靴選びをお勧めするのは決し本意ではありませんが、時間に余裕がないときにかぎって靴が必要になった、そのようなときに採用していただきたい。 

まず購入前にいつも履いている靴で両腕が軽く上まで上がるか、その後前屈みをして手が床につくかをやってみましょう。 
次に今買おうとする靴を履いてみて、少し歩いた後上記のように両腕を上げ、そして前屈みをしてみます。
今履いている靴と同じか、さらに軽く上がれば良しです。 腕はできるだけ真上まで上がることが大事です。 そして楽に前屈みができ手が床につけば最高です。
 
次につま先の緊張と体の動きをみてみましょう。 写真のようにゆったりとつま先を伸ばして両腕を上げてみましょう。 次につま先を少し曲げて同じ動作をしてみるとどうでしょう。
つま先が素直に伸びていると腕上げも前屈みも容易にできることがわかります。
Dsc03975_20190624095801 ここで気が付くことは、つま先余裕が少なければつま先が緊張し身体は動きにくくなるということです。 このようなことは神経系を介した反射応答の特徴とされています。
ここで靴のフィッテングの重要さがわかります。

さらに今買おうとする靴で少し蛇行しながら歩いてみましょう。 しっかり蛇行できれば良いと思われます。 靴の購入の際、上記のようなチェックを行ってみてください。

足と靴健康アドバイザー 大木金次 №2,467

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