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2019年6月30日 (日)

雑巾をヨコ絞りにすると絞り切れない 

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今回のテーマをご覧になって「それではどうやって絞るの?」と言われる人が多いかもしれない。 中には足と靴のブログに「何で雑巾の絞り方まで?」という人もいるのでは。

始めて雑巾絞りに接したのは小学校に上がる前、昔の話です。 
実家の廊下を姉さんが屈みながらお尻を高くして後ろに引きながら拭き掃除を行っていました。 途中で
バケツの中で雑巾を絞り、その手つきは力をこめきちっと絞りとても鮮やかで廊下はいつもピカピカでした。 そのときの絞り方がタテ絞り(下記写真)で見よう見まねでいつのまにか小生もタテ絞りをしていました。 教わったことは一度もありません。
096_20190630095801
ところが会社内でのこと、翌日の昼になっても昨日洗濯した雑巾が乾燥していないことに気づきました。 そこで絞った担当の方に手つきを聞いてみたところ、絞り方が違うことに気が付いたのです。 それが上記の写真のヨコ絞りなのです。
ところがところが、突然足の扁平との関連を思いつき確認をしたところ、その方はアーチが低下ぎみなのです。

ここからは、あくまでも想像の話です。
アーチが低下するとタテ絞りという手つきの、一方の手を前にもっていく動作がとりにくい? 楽な手つきとして左右の手がヨコ並びになってしまう。 タテ絞りで雑巾を絞るにはどうしてもわずか前かがみになりやすい。 アーチが低下するとちょっとした前かがみが辛くなると思われます。 以前から言われている神経を介した「反射応答」が足と手(腕)に起こるのではないでしょうか。

足のアーチの低下とヨコ絞り、最近雑巾絞りが苦手な人が
増えているように思われます。 このような事例は重箱の隅を突くような些細な話に聞こえますが、本人にとっては重大なことです。 高齢者を中心としたところで靴選びの話をしていますが、そこで雑巾の絞り方を聞いています。 ほとんどの方がタテ絞りをしています。 多くの方は顎(あご)がはり骨太の方が多い。

何の調査もせずヨコ絞りについて書いてみました。 ぜひ研究者の方々に、足と手つきについてお教え願いたい。
ヨコ絞りとタテ絞りの力の入り方の違いについては またの機会にさせていただきます。
足と靴健康アドバイザー№2,470

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