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2019年5月14日 (火)

ヒラメ筋を知るとラジオ体操が楽しくなる  

ヒラメのような形をしているヒラメ筋,そのような愛称の割合に知る人は少ないようです。  しかし徐々に注目されてきている。
ヒラメ筋は腓骨頭および腓骨と脛骨の間から始まり停止腱は腓腹筋と共にアキレス腱となり踵骨に停止する。 筋繊維が短いため、筋体積の割合に力が強く足関節を底屈する働きがある。
 
ランニングやダッシュ、ジャンプ、縄跳びなど地面を蹴って跳ねる動きにヒラメ筋は関与するが、ふくらはぎの深層に位置しあまり触れにくいため、多くの方の関心が遅れて知れ渡っているような気がする。

大事なヒラメ筋、実はラジオ体操第一、2番目と最後の一つ手前の腕と脚の運動でヒラメ筋が活躍している。   

1jpg ラジオ体操を続けている人はご承知ですが、2番目は、腕の交叉に続いて踵をあげ、次に腕を左右に開くと同時に膝を曲げ、そして元に戻る。 その間両踵をつけ踵をあげながら続けることがポイントになっています。 この運動は簡単のようですが、正確にやるほどむずかしい。 NHKラジオ体操の指導者・多胡 肇氏はその都度「踵をあげながら」とアドバイスをするが、うっかりすると踵を下ろしたまま経過することがある。

運動を継続していると、足首の可動域が拡大して推進力が得やすくなり、下半身の疲労が少なくなる。 足首が柔らかくなれば衝撃の吸収が高まり膝への負担が少なくなる。

ヒラメ筋のストレッチのポイントは、つま先を前に向け膝を曲げ足首からゆっくり前に倒すことです。

ラジオ体操は
毎日朝6時半(NHK)から、わずか10分(第一は3分23秒)です。
【写真の銅像は大阪・長居公園に建っているものです】

足と靴 健康アドバイザー №2,447 大木金次

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