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2019年5月 6日 (月)

足裏を指圧してみよう  

底のやわらかい靴がほしいという若者が増えている。  

なぜ?  
個々人の生活パターンがなかなかわかりにくくはっきりとしたものがみえないのが実際です。  ただ大雑把に思いめぐらすと、毎日がやわらかいものの上で過ごしていることである。 その一番身近なものが靴ではないだろうか。

やわらかすぎる靴では、当然力が入りにくく蹴り返しも弱くなるが、その前に大事なことは全身の安定がとりにくい。  
また電車や車に乗ることが多く、歩くことが少なくなりその結果疲れやすくなっていく。  

そのような人の足裏を軽く指圧してみると、「痛い!」と大きな発生を聞くことが多い。 そして瞬時に多量の汗をかくことが多い。 そのまましばらく足裏を指圧していると、気持ちがおだやかになり快適になっていく。  そして「自分の足でなさそう?」と独り言をつぶやくことがある。

指圧終了後、素足のまま立っていただくと「しっかり立っているのが足裏でわかる」また「ゆび先に力が入ることがわかる」と言う人が多い。 その結果、全身が暖かくなり笑顔になっていく。 来店したときの疲れたような顔から本来の若々しい顔にかわっていく。
そうすると
硬めの底でも硬めの中敷きでも全く抵抗がなくなっていき、靴選びの決定がはやくなっていく。 これが本来の足の姿ではないでしょうか。
そこで、自分で足裏を指圧することを勧めている。

足裏が痛いと、ついつい軟らかいところを選んで歩くようになる。 人も動物、どこでもどんなところでも歩けなければならない。 
足は決して弱いものではありません。 

足と靴健康アドバイザー№2,443

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