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2019年3月 2日 (土)

どうして足をかるくみるのか? 

バチカン(ローマ市内)において人体と同じ大きさの銅像(男性)に接したことがありました。 それは数十年も前の話ですが、そこで目にしたのが、はっきりとした外反母趾です。  ご一緒した幼児教育学の教授は、突然「外反母趾は靴だけのせいではなかった」と大きな声で語りました。 その銅像は靴とは全く縁のない社会、サンダルの世界だったからです。
そしてもう一つ、足もとまで克明に表現されていると言われました。
     Photo   1
それに比べると上の銅像はどうでしょうか。 足もとがセメントで覆われ見ることができません。  この銅像は教育の最前線、小学校のグランドで目にしたものです。  それも多くの方が知る二宮金次郎の銅像です。  
草履を履いた足もとからの
銅像を作ってほしいものです。
バチカンの話と上の銅像を比較すると、日本は足もとをかるく見ていると言ってもいいでしょう。  昔からある掛け軸などをみても足が描かれていないものを多く見受けます。 まさに幽霊がいるようです。  
現実の話になりますが、足を計測していると、むくみで困っている様子をみます。 それでも最近足が大きくなったと不思議そうな顔をする人も、自分の足にもかかわらずまったく無関心なのです。 しかもキツメの靴が好みなんですよと要望される。 うっ血にきつい靴・・・命を縮めるような話です。

どうしてこうまで足をかるくみるのでしょか?

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,411〉

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