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2019年3月12日 (火)

足ゆびは広がることで力が入る  


Img_0779jpg

足ゆびは広がることで力が入りやすいと言われています。 
ゆびを閉じたままでは力は入りきりません。 写真のように開いた状態からと比較すると弱いようです。  

足ゆびをたやすく開けるほどより力が入る。  その力は迫力を感じるほどです。  現実に迫力を感じるほど力を出した経験は? そのような経験はおそらくないに等しいのではないだろうか。 
経験の少ない方ほどトウ(つま先部)の細い靴を常用しているからと思われます。 靴のつま先余裕の大事さは力が入るか、その前にゆびが開くかにあります。

足ゆびはどのように力が入るのでしょう?  
実は手と同じように小ゆびから力が入るのがわかります。 つまりつかむと表現した方がわかりやすいようです。  ただ単に下側に力が加わるのではなく、物をつかむような力の入り方です。 これは手の指と同じで包むような強いつかみ方ですが、足の場合はあおり歩行に関係します。 

足ゆびが広がりやすくするには、四本の手の指を少しずつ足ゆびに入れ、徐々に柔軟に開くようにしましょう。
それから五本ゆびのソックスを常履きにしたいものです。 ここで大事なことは、靴はトウの広いオブリークトウのようなデザインにしましょう。  そら豆のようなトウで第一趾(親ゆび)の部分がもっとも長いデザインです。 
また靴を脱いだ時は足ゆびを洗う習慣をつけましょう。 足ゆびの間に手の指を入れながらきれいにしましょう。

足のゆびは常にイキイキと、闊達な子どものようなゆびにしておきたいものです。

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2146〉

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