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2019年2月24日 (日)

食事に靴を脱ぐ人が多くなった  

以前のブログに以下のような内容を記しています。
オーナーシェフは「せっかく美味しいメニューを工夫しているのに、テーブルの下で靴を脱いで食べている、マナーとしてもいかがなものか」とつぶやいている。 オーナーシェフからみると、そのような姿から味わうよりも足元に神経が回っていると言いたげでもあり美味しさも解らないのではと。
(以前の投稿・・・2009 7 24日・足の通風と靴(バックナンバーからご覧ください)

オーナーシェフと同じことをシューフィッターも感じている。 レストランや電車内で靴を脱いでいる光景に出会うと靴が合っていなのでは?という心配です。
足もとや靴で人を評価することが結構多いようです。 料亭の女将さんやホテルマン、セールスマンもよく観察している。 頭からもっとも遠い位置にある靴が評価の対象になるとは誰も思ってないようです。 
食事中はテーブルの下に足があり相手には見えないと思ったら大間違いです。

靴を脱いで食事?・・・・、というようなアドバイスは、マナーの啓蒙だけでは解決はできません。 足に合った靴選びというまったく基本的な話になり、足や靴、身体の科学に入ります。 
靴選びは個性が出ると言われていますが、自分の足に関心を持たず好みだけで選ぶと様々なことが発生します。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,408〉

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