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2019年2月10日 (日)

歩くと暖かくなる足  

いくら歩いても手の方は冷たいままですが、歩くほどに足はどんどん暖かくなっていく。   最近、朝食後しばらくして20分ほど歩いているが、とりわけ足の温かさが持続するような気がする。   この時期、外はまだまだ寒さ厳しいが多くの方に食後のウォーキングをお勧めしたい。

足の体温は暖かいところで23度ぐらいと聞く。  その部位は動脈がはしるところの足背動脈・・甲の最も高いところの周辺。  そして後脛骨動脈・・内くるぶしから踵後方に向かう中間。 左右の違いをみるのも大切なことです。

足の体温で最も低いところはつま先、 それから踵下部です。  足は体の体温調節をしているというから驚きです。
そこに靴を履くことになる。 
そこで冬場の靴の使命は保温です。  夏は全く反対になる。 体の生理作用に影響する靴の役割は非常に重要です。 
そこで
夏と冬の靴を分けてはどうでしょうか。

生理作用の中に気分があります。 手も冷たければ気分はもう一つです。  足には冷え切ったという言葉があります。 この時の気分はいいものではありません。
足の保温を考えますが、座らないとできないのが手と違うところです。 こうしてみると靴の機能や役割を考えてみることは大事なことです。

冬季は保温力のある中敷きを携帯するのも一つの方法です。 ちょっとの合間、靴のトウ内部にカイロを入れるのもいいでしょう。   

先日電車内でキャリーケースをもった二人ずれの女性の話が耳に入りました。 「あなたの分も買ってきたよ」と、携帯のカイロのことでした。   このような友人が増えるといいですね。 

旅行の際、中敷きや絆創膏、テーピングなど友人への配慮は忘れがたいものがあります。

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2401〉

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