無料ブログはココログ

« 日本人の叡智・・・ウシノワラジ(牛用草鞋)   | トップページ | 双子に同じ靴?  »

2018年12月30日 (日)

イスにかけても足で支える  

050

写真の姿勢、最近このような光景にお目にかかることが多くなった。
丸背中をみると何となく苦しくなりそうである。 この姿勢では長時間は無理でしょう。

『イスに掛けても足で立つ』というのが小生の考えですが、いかがでしょうか。

小学校で教わった正しい座り方。 
イスの座面半分に腰をかけしっかり足で支え背筋を伸ばしアゴを引く。 今学校でこのような指導がされているでしょうか。
スマホが登場してさらに円背の姿勢が多くなった。 親も子どもの姿勢に関心を持ってほしいところです。

こんな話があります。
会社の面接時のチェックポイントとして、ドアを開けイスに座ったところまでの間で、なんと80%が決まる、という話がある。
礼儀と歩く姿、そして座った時のおちつきです。 何を話すかより姿勢が評価を分けるということです。 
姿勢が整っていないと、どうしても根気が続かない。 そのようなことは誰しもが経験することです。 そこで問われるのが足の働きです。 

足腰が上半身を支えている。
足の上に身体があるという基本はイスに座っても欠かすことはできません。

もし写真のような姿勢をとっている友人がいたら、改善を促すのが真の友人です。
勇気をもってやさしく促してほしいと願っています。

今年も大変多くの方にこのブログを読んで頂きました。 
本当にありがとうございます。
ブログは来年13年目に入ります。引き続きよろしくお願い致します。

ブログ・靴と健康ホスピタリティーライフをご覧の皆様、
   どうぞ良いお年をお迎えになってください。 

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,381〉

« 日本人の叡智・・・ウシノワラジ(牛用草鞋)   | トップページ | 双子に同じ靴?  »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 日本人の叡智・・・ウシノワラジ(牛用草鞋)   | トップページ | 双子に同じ靴?  »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30