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2018年11月10日 (土)

草履のトウスプリング  

006jpg

草履でも、長期間使用しているとトースプリング(先端)がしっかりつくようになる。 「足の動きに妨げになってはいけない」、そんなことを草履が自ら語っているようである。  草履という履きものは素晴らしい‼ 

なぜトウスプリングが付くのか? なぜ必要なのか? なかなか私には納得できる理由が見つからない。 
靴をみると明らかにトウスプリングは付いている。 それはつま先余裕があるから当然であり、なければつまずいてしまうでしょう。 

Dsc00450 写真を見る限るトウスプリングの始まりは鼻緒の位置あたり(ゆびの屈強部)から始まっている。 草履に厚みがありすぎると、このスプリングはつきにくい、歩きにくいかもしれない。  草履の底面はスポンジになっているが、藁(わら)であればさらにスプリングがつくのかもしれない。

人の足骨格(写真下)を底面からみるとドーム型になっている。 しかし使用後の靴や草履をみるとドームどころか、まったく逆になってしまう。 
履きものの難解さはどこまでもついてまわるようだ。 

断片的な思い付きのような内容で恐縮です。

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,356〉

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