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2018年10月18日 (木)

どうして大きめの靴を選ぶのでしょう ?  

大きめの靴とはサイズが中心になるものの、何となく次のようなことが含まれるような気がする。 例えば感触がいい・軟らかい・擦れない・むれない・足が入りやすい、などです。

上記のような靴にフィッティングなど当然当てはまらない。 それでも「いい」という人が相当いる。 まとわりつかれるのが「いや」と毛嫌いされるほどです。
足を計測し足回りを軽く掴んでみることがある。 そうすると、とっさに『痛い!』と声をあげる人に限って大きな靴を希望する。 足のどの部分に触れても『痛い!』と。

これでよく靴が履けるものです。 どこに触れても痛い足にも関わらず自分の体重をかけて歩けるから不思議である。 
足って実に難解なところ、いつもそのように感じている。

靴選びは痛いからイヤと言われながらも購入される。 それは靴を履かなければ歩けないから当然のことです。 ただ慣れると痛みを感じにくくなるようです。

フィッティングの途中に足全体を軽くもみほぐすことがある。 その後、靴を履いてもいやな感触(痛みなど)を感じにくくなるようです。 そしてつま先まで力が入ることがわかると言います。 足裏がしっかり地についているとも。 
くり返しになりますが、足は不思議な部位です。   

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,345〉

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