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2018年9月24日 (月)

脚長差の靴の補正  

脚長差のある人をみかけることがある。 外見ですぐ解るわけですから、靴の高さを調整せず使用していることになる。 実はそのような人を結構見かけるが、どうして調整をしないのでしょう?  
慣れてしまっているからとはいい、疲れ具合は相当なものになるでしょう。 

脚長差とは腰から足までの長さですが、短いほうの足のショックは大きくどうしても動きが制限されてしまう。 

調整は1cmぐらいまでは店頭で行ってもいいと言われています。 それでも一概に1cm調整せず三分の一ほどづつ高さをあげていくことが望ましい。
それ以上の長さの場合はドクターから支持を得て義肢装具士の調整が必要である。

脚長差のある人は、足のサイズに左右差が出ることが多くなり、靴のサイズも一サイズ以上の差がでやすい。 まったく調整をしなければ左右のフィット感に大きな影響が出てきてしまう。  調整しなければいつも歩きにくいという結果になり、ますます左右差が大きくなっていくことが予想される。

それでも若い時はいいが、年齢と共に歩きにくさを感じていくでしょう。 身体の左右差は足以外のところにもあるものの、もっとも困難度の大きい部位は足(脚)であることを知って頂きたい。

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,333〉

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コメント

当方には左右の脚長差1.4cm程度では気にならない人が多いようです

が、左右の足の筋肉バランスが整うと脚長差がほぼZEROになる方が多いです
(こんなもんなんだ、仕方ないと思わえている方も多いです)

1.2cm程度の差は比較的簡単に矯正可能です
が、簡単に矯正できるということをご存じない方が多いです

1.8cmになると左右の方が揺れるように歩くので分かりますが、残念ながら病院では、2cmの差がないと治療はしてもらえないようです

また、一部のシューフィッターは、1.8cmになるとなかなか調整が難しいようで靴を矯正用のものに変えるよう提案されるようです


利用者ご本人が何とかならないかなぁとお考えにならないと解決策を見つけるのは難しいですね

Ishii様 
コメントを投稿頂きありがとうございます。
おっしゃるように、利用者本人の気づきがもっとも大事なこと、同感です。
そのためにも理解頂きやすいような発信内容、しかももっともっと多くの方にお届けしたいと考えています。
最近は看護師さんや理学療法士さんも足と靴の情報を発信をされるようになり、ますます気づきの機会が増えていくような気がします。 
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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