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2018年9月18日 (火)

足ゆびでパーできる  

最近足ゆびのグーパー運動を勧める方が増え、同時に素足ですごす大事さも啓発されています。 しかし靴選びの現実をみるとグーパーには程遠いというのが実際です。

特に以前(30数年前)から指摘されているのが子どもの足です。 ますます扁平足ぎみの足が増加しており20歳代の女性の悩みとなっているようです
その多くが足ゆびが開きにくい状態で力が入りきらないのです。
足の開きと扁平足ぎみの関係については確かな調査は少ないものの、足を計測していると明らかに感じます。

扁平足ぎみというはっきりしたものではなくとも、若者の足をみると土踏まずの低下が多くみられるのです。
アーチの低下は足ゆびに力が入りにくくなる。 図には、13度と記されています。『兵庫教育大学名誉教授・原田碩三先生著書「趾が働くはき物 ミサトっ子と趾・足・姿勢・健康」』から。
033
園児を始め子どもにはできるだけ素足の時間を長くするという発想が求められます。 日本には鼻緒が付いているすばらしい履物がある。 草履を全校で採用して頂きたいものです。  

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,330〉

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