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2018年8月 4日 (土)

あおり歩行とゆびの力 

あおり歩行によってゆびに入る力が強くなるという話ですが、以下はまったくの私見である

096_2 こんな事例で理解頂けるかどうか?
・・・ぞうきんの絞り方に縦持ち(写真上)と横持ち(下)がありますが、縦に持って絞るとしっかり絞れることがわかる。 横にすると絞りにい。  この差は、縦にすると小指(足でいえば第五趾側)から力が入りやすく、横にすると親指(足の第一趾)側から力が入る。 
横持ちではすべての指(手)に力が入りにくいことがわかります。
 
098_2 足も同じで第一趾からでは力は入りにくい。 第五趾側からつくことで力が入りやすく歩幅も伸びやすい。
実際に上記のようなことを実践してみてください。 力の加減は明らかです。
ぞうきん意外に野球のバッターやゴルフクラブの握りにも同じようなことが言えます。

ところで、最近若い方に横絞りをする方が増えているようです?  そのような方に限って土踏まずの低下している人が多い?ような気がします。 ただこのような調査はありませんので、まったくの推測です。
   
高齢者に靴の話を差し上げるとき、ぞうきん絞りの手つきを実際にやって頂くとほとんどの方が縦絞りをしています。 ところが若い方を中心とした話の中では横絞りが多くなるようです。  
このような絞り方は教えられてやっていることではありません。 不思議なことです。  

土踏まずが低下する踵骨外反をきたすとあおり歩行はむずかしく、歩幅も狭くなりやすい。

長くなりましたが、ぞうきん絞りを例にあげたのは、会社の中で絞ったぞうきんが翌朝になっても乾燥しないことがあったからです。 そのときぞうきんを洗った担当者に絞り方を聞き気がついたのです。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,309〉

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