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2018年8月20日 (月)

利き足はボールを蹴る足 

履いている靴や立ちかたをみるとき「ボールを蹴る足はどちらですか?」とうかがうことにしています。  
「利き足はどちらですか?」と、うかがうと多くの方は即答しますが、はたして
ボールを蹴る足なのか? 瞬時に判らないからです。

利き手と利き足の話になると足のほうがわかりにくい。 手は箸をつかうほうをさすことが多いようですが、足は多くの方が混乱する。 支持足という軸になる足があるからで、右足で蹴るには左足が軸足になる。

靴は左右あるから面倒と語った人がいた。 それは利き足の話より、靴や靴資材の管理の話です。  

足を計測していると、左足だけが扁平足ぎみになっている人が意外に多い。 その時ボールを蹴る足は?とうかがうと右足という方が多いが、その中で多くがサッカーをしていたと。
  
すかさずサッカーを始めたのは何歳ぐらいから? とうかがうと、小学3年頃からと。 ボールを蹴るのは右足が多い。なぜ同じような返答がかえってくるのか不思議なことです。 支持足の左足だけが常に強いショックに遭遇することになるが、3年生で始めるのは少し早すぎるような気がする。 

サッカーについて、できれば左右の足を平均して使っていくことを指導する必要があるように思われる。

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,316〉

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