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2018年7月18日 (水)

靴の姿勢のチェックは家族で  

Photo

靴の姿勢をみると左右とも内側に傾いているのが写真にみえる。 しかし自分自身で気がつくことは大変難しいものです。 
写真のような靴が玄関に脱いであっても本人が気づくことはほとんどないと言ってもいいでしょう。

それはなぜでしょうか?
どの靴も同じように傾いているからです。 何十年も続いていればなおさらでしょう。 最初は気がついていても、マンネリになってしまう。
ところが、店頭に写真のような傾いた靴が陳列されていたらどうでしょう。 すぐにおかしいと気がつくはずです。 ここが靴の面倒なところです。

このようなことは靴に限ったことではありません。 自分の顔も同じで、鏡をみても前日との違いに気がつくことは難しいものです。 家族から指摘を受けてはじめて気がつく。
そうすると、履いている靴をチェックするのは家族の仕事といえます。

靴の姿勢に気がつくにはある程度の学習が必要になるようです。 
靴の知識向上には家族単位で学習するといいと思われます。 外反母趾などは遺伝することもあり、靴が親子で同じように変形することがある。 そのようなことに気がつくと習得が早くなるでしょう。 また家族であれば気遣いもいらない。 
家族以外の方が靴の変形を指摘することはなかなかできないものです。

足や靴の学習が全国的に早く実行されることを願っています。 

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,301〉

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