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2018年7月 6日 (金)

靴はむずかしいといわれる訳?  

身の回り品の中でもっとも難しいものは靴であると言われる。

そのもっともな要因は、足もとは常に揺れ動いているからである。 もっとも足を計測をしていると微動もしない足にお目にかかることがある。 ただそのような人はまれであり、武道や弓道など精神の鍛練をこなした人ぐらいでその多くは素足であるという特徴がある。

微動を繰り返している足に、靴という圧迫する道具を履くことは相反するといえなくもない。 圧迫がゆるくなると歩きにくいもので、特に後足部は固定する必要がある。  その点現実的なファッションではないが日本の履きものの草履などは足に素直にカバーしていると言える。
靴を履きこなすには精神統一が必要のようだ。

身体の中で敏感なところとして挙げられるのが口回り、次に手そして足と聞いている。  足は全身の中で比較的冷たいと言われるが、それでも敏感さを保つことが求められる。 ときにはうっ血もする。 また多量の汗をかくことがある。

このように考えをめぐらすと靴という履きものは難しいことばかりのようです。
しかし、その割合に足と靴の知識は広まりにくい。  足があまりにも丈夫だからでしょう。
しかしいったん問題が発生すると非常に苦難を強いられることがある。 そうならないためにも足と靴の情報に敏感でありたいものです。 

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,295〉

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