無料ブログはココログ

« 外羽の靴、内側外側の羽が締まりすぎないこと  | トップページ | ハトメを指でふさぎ靴ひもを通す?   »

2018年7月12日 (木)

履いた瞬間にトウの空間(つま先余裕)がわかる ? 

靴を履いた瞬間に「つま先(トウ)が長すぎる」と語る人が意外に多い。
トウは革で覆われ足の先が見えないのにどうして長さがわかるのか、不思議でならない。 

靴音で気配がわかると言いますが、足先にも空気の気配を感じるのでしょうか?
生理学者は人は敏感といい、足は身体の中で三番目に感じやすいところと語っている。 口回り、そして手先についで足のようです。
Photo 動物園の園長さんの話ですが、象が初めて檻(おり)からから出されるとき、地面を慎重に確かめるそうです。 また初めて見るスイカを見前にしたときも、あの大きなごつい肢で中身を確認するといいます。 どちらも安全かどうかを厚い足裏で確かめるのです。 足も肢も感覚器官であることがわかります。

ところで、トウの長さに敏感な人ほどつま先余裕の少ない人が多いように思います。 そのような方ほど陥入爪などで困っているのが現実で、靴の消耗も早いようです。  
しかしそれでもトウが長すぎると言うのです。 
人より象のほうが慎重のようです。 

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,298〉

« 外羽の靴、内側外側の羽が締まりすぎないこと  | トップページ | ハトメを指でふさぎ靴ひもを通す?   »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 外羽の靴、内側外側の羽が締まりすぎないこと  | トップページ | ハトメを指でふさぎ靴ひもを通す?   »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30