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2018年7月 4日 (水)

五本ゆびソックスを穿く(はく)と こゆびの太さに気がつく 

足は第五趾(こゆび)で立つといってもいい。 しかし現実は、その大事な第五趾に大きなストレスをかけ力が入りにくくしている方が非常に多い。
「こゆび」という名の通り第五趾は小さいものと思っている人が多いようですが、五本ゆびソックスをはいてみるとその太さが認識できる。 

五本ゆびソックスを立ったままはける人はいるだろうか。 一番の難関は第五趾が入りにくいことである。 その理由は窮屈な靴で第五趾が屈曲気味で外旋している人が多いからでしょう。  しかしそれ以上に第五趾が意外に太いからであり、ソックスの第五趾が太くできているものが少ないからである。
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五本ゆびソックスが開発され始めたずいぶん以前のことですが、ソックスメーカーに開発の難しさを伺ったことがる。 そのとき 『意外にこゆびが太いんですね』というお話で、『今編み方を修正している途中です』ということでした。

正常な歩行として『あおり歩行』がある。  歩き進むとき踵から接地して第五趾側に体重が移行し、最後に第一趾から第二・第三趾側で蹴り返しをする。 このとき活躍するのが第五趾である。 ゴルフクラブを握ったとき小指に大きな力が入り、他の指はそれに次ぎ、親指の力はないに等しい。 それほど大きな役割を果たすのが小指で、足も同じで第五趾が頼りとなる。  『あおり歩行』をすることで足全体に力が入りやすくなるのです。

そこで重要なことは、第五趾(こゆび)の居心地のよい靴ぶこと。 同時に第五趾の太い五本ゆびソックスをはくことです。 
人は第五趾で立っているといっても過言ではないのです。

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,294〉

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