無料ブログはココログ

« 婦人靴売り場の横に紳士用のトイレ?  | トップページ | 足囲の計測の途中、さらに締めてみると   »

2018年3月 4日 (日)

心配症は足裏に多量の汗をかく  

ヒャッとしたときは一瞬にして手に汗をかくが、足裏にも多量の汗をかいている。  また心配性の方も同じように大汗をかいているようです。

実は靴が足に合っていない人も足裏に多くの汗をかいている。  来店された方の靴すべてに手を入れ靴内部の環境をみているが、指先に多量の汗を感じることがある。  このような顧客は「靴の中まで手を入れて頂きすみませんね」と言われるが、おそらく汗をかいていることがわかっているのでしょう。 
中には「足をよく洗っています」と付け加えられることもある。 靴が合っていないため足が困っている? そんな意思表示を足自身がしているように思われる。

驚いたときや足が痛いときなどにかく汗を精神性発汗と言われ、汗は
少しべたついているようです。  そのため靴の衛生にも気をつけたい。 洗ってよい靴であれば定期的に洗ってほしいものです。

ところで、心配性の方は汗を拭きながら靴選びをする人が多く、どことなく落ち着かないことが多い。 同時に多量に
汗をかく。  ときには靴内から臭ってるときもある。   
このような方にかぎって、今までいい靴がなかったと言われることが多い。 靴より先に心配の解消が先のようである。  ただそこまでタッチすることは靴屋ではむずかしい。


足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№2,235>

« 婦人靴売り場の横に紳士用のトイレ?  | トップページ | 足囲の計測の途中、さらに締めてみると   »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 心配症は足裏に多量の汗をかく  :

« 婦人靴売り場の横に紳士用のトイレ?  | トップページ | 足囲の計測の途中、さらに締めてみると   »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30