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2018年2月 8日 (木)

つまずくとき  

つまずき(躓き)の始まりは、片足立ちの不安定からと言われている。 

006jpg 運動の指導者は筋力を鍛えるマシン、レッグアブダクションで脚を広げ、中臀筋に神経をもっていくと効果があると語る。 しかもゆっくり、一・二・三・四と4秒かけ行い、特にゆるめるときにていねいに行うのがポイントと指導している。

ところで、室内のつまづきは、油断をしているためか? 靴を履いていないだけに不安定なのか?
家庭では素足の生活が普通の日本、つまずきに関心を持つことは重要なことになる。  素足で片足立ちをしてみると、なかなか安定しないものですが、靴を履いて行うと安定する。  多くの方に試して頂きたい。 
歩行中の足底の上がりは一センチほどという調査がある。 わずかな高さのためカーペットなどの薄いものにもつまづく。

姿勢が取れないと顎を引く姿勢もとりにくくなる。 当然カーペットの端を目で追うこともむずかしくなり、慎重さが必要になる。  家の中ぐらいはリラックスしたいものですが、だからとといって安心するとつまずくことがある。
スリッパを履けばさらにむずかしい。

こうしてみると「つまづき」を少なくすることは決してたやすいものでない。
部屋を明るくして慎重に行動する、その一言かもしれない。

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,223〉

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