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2018年2月28日 (水)

ファスナーが開きっぱなしの靴で歩いている  

靴ひもとファスナーの付いているウォーキングシューズを使用している人が多くなっている。  ところが中にはファスナーが開きっぱなしで歩いている人がいる。  どうして締めないのか。    このような現象は高齢者に多いようです。 

その要因の多くは、玄関にイスがないことが考えられる。  もちろんイスがなくとも床が座る高さであれば必要はないが、立ったままでは面倒になる。 

元々ファスナー付きが開発されたきっかけは靴ひもを結ぶのが面倒という人が多かったからです。  しかしファスナーでも面倒な人が出てきた。

先日ファスナーを締めていない人に、足の甲をタッチしたところ「痛い」と大きな声を上げられたことがある。  わずかな指の力ですが相当痛そうで当人もびっくりしていた。       うっ血などがあると靴がめんどうになってくるようである。  しかし面倒さを思いながら靴が重い、また歩きにくいと感じているようだ。

面倒さと痛みを改善する方法はないものか?
やはり足と靴の知識を持っていただくことでしょう。    そうすると玄関にイスを置くようになり、少なくとも足をさするようになるでしょう。

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№2,233>

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コメント

昔、足と靴を勉強したての頃、介護もしていたのでケアマネージャーの講習会に参加したことがありました。そこでケアプランとして間取りの実習があったので、私は玄関にベンチを置くことを提案したら、ケアマネージャーに「玄関にベンチを置いても荷物置き場になるだけで邪魔なのよね~」と言われてしまい、部外者で勉強したての私は反論するすべもなかったことを思い出します。
今なら少しはご説明することが出来ると思いますが。
それでもかがむのも大変とか言われると何も言えなくなってしまいます(;'∀')

宮本様 コメントを頂きありがとうございます。
玄関の改善に異論をはさみ高齢者の味方になる人が少ないのはとても残念です。  足が弱ってくると靴を履く辛さがわかってくるでしょう。 そのとき申告された「ベンチを置く」ということを思い出されると思います。  この頃はタワーマンションの玄関に最初からイスを設置するところが増えてきました。 足もとの改善は少しづつですね。 お気持ちを表現して頂きとてもうれしく思います。 【大木 金次】

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