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2018年2月16日 (金)

気がつきにくい自分の歩きぐせ

兵隊の閲兵歩進のときは個人個人の歩容が同じになるまで訓練によって作り上げられ、外部から見ると隊の志気や精鋭度がわかると言われている。  しかし閲兵の歩進ほど厳しいものはありません。
その厳しい訳は他人の歩様を強制させられるからである。 

ところで日常のことになるが、本人が気づかないうちに歩容が作り上げられる。  ということは、そこで自分の歩きぐせを知る人はほとんどいないということになる。  
自分の歩きぐせを語ることは難しい。 顧客が試し履きをしている時、シューフィッターは顧客の歩く姿をまねをして見せることがある。 気分を害せず意外と理解してくれるようだ。 

そこで歩容に影響を与えている靴の役目を忘れてはならない。  靴の履き心地はすべて違うものですが、履いている本人は「同じような履き心地」と答えるが歩容は違うことが多いようです。  くり返すが歩く姿は自分では把握しにくのです。 
店頭で3足履いて試すと3足とも歩容が違うことがある。 歩くスピードも顔つきさえ、また姿勢も変化することがある。

ここで、靴選びにシューフィッターのアドバイスは重要性であるということが理解できる。

歩容の姿はその人の日常を現すと言われている。  

足と靴健康アドバイザー〘大木金次〙№2,227

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