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2017年12月30日 (土)

よくよく足が疲れている  

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写真をみると、
「もう靴はいらない!」と 足が叫んでいるようだ。

このような人は座り方もぐったりして車内の通路も狭くなり迷惑です。
できれば、電車内で有料でマッサージをしてくれる人がいればありがたことでしょう。
車内のような人眼の多いところで靴を脱ぐことは恥ずかしいことです。    しかし体が要求してくると恥ずかしいなどと言ってはいられなくなる。  それがこの写真のような足と靴の関係である。
脱がれた靴もよくみるとかなり疲れきっている。 何度も踏みつけられているようだ。  靴の手入れなどというわずかな話ではない。
 
このような方にお勧めしたいのがサンダルです。  サンダルであれば脱ぐ必要はない。 それより足ゆびが自由に動き楽になるからである。  通勤ぐらいはサンダル履きでもどうでしょうか。 この時期の寒い冬季でも靴を脱ぐより見た目ははるかに良い。 健康にもよいでしょう。

写真のような人でも、歩いているときはうっ血を感じにくいのではないか?  座って時間が経つほどに、足がだるくなり自然に靴を脱いでしまう。 車内で立踏みを行ったぐらいでは解決しないのです。

足がうっ血状態になると人は座りたくなり靴を脱いでしまう。  そこには外部の眼などはどうでもよくなるのです。

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,204〉

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