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2017年12月 2日 (土)

足のサイズが小さくなったのか?

三週間ほど入院したら靴が大きくなったと言われ、靴選びに来店される。  ご自身の体重の変化を理解しているものの、靴のサイズまでこうも変化することに驚いている人が結構多い。 足の感覚は体重の変化より何倍にも増幅して感じられびっくりするようです。 

靴が合わなければ動きが取れない。 靴を履いている人間の宿命といえるでしょう。  足は大事・・・・人間だけでなくすべての動物も同じことです。  他の身の回り品に比べ靴の感触の変化が重要であると身体は瞬時に察知する。

靴は微妙なサイズで動いておりますが、体重5キログラムぐらいの変化でひとサイズ(5ミリ)ほど違うと経験的に思っています。  体重が減っても増えても同じようですが、どちらかと言えば体重が減り靴が大きく感じたときの方がびっくりするようである。

最近買うサイズが変わってしまった・・・・このような気付きは大病でもしないと意外と気がつきにくいようです。
 
「足を計測してみましょうか」という販売員の言葉には、積極的に応じてみましょう。 思いもよらないことが発見できるかもしれません。
 

足と靴健康アドバイザー〘大木金次〙№2,191

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