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2017年12月12日 (火)

ラジオ体操はトウ(つま先)のゆったりした靴で 

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NHK朝のラジオ体操(6時30分から)の指導員 多胡 肇さんの解説は大変的を得ており解りやすい。  この春先から体操の解説をされているが、たった一ヶ所の体操になんと5~6分もの時間が費やされ、聞いているだけで動きが手に取るようにわかる。 中には基本と違い、どうして何年も同じことをやっていたのだろうと悔いを感じたところもある。

第一体操は13項目ありますが、その2番目は目からウロコである。  2番目の体操をお分かりの方はすぐに手足が動いてしまうほどでしょう。  ただ踵の動きに気づいている人は少ないようです。   一番目の動きの最後(二番目に入る過程)で腕を前で交差するが、その瞬間左右の踵がつきながらつま先立ちになっていることです。   つまり2番目の体操はほとんどつま先立ちで踵がつくのはほんの一瞬なのです。

この2番目は特に良い姿勢がよくとれていないとつま先立ちがとりにくい、これだけでも疲れを感じる人がいる。  つま先立ちをしながら屈伸運動をするわけですから当然なことです。   

もう一つの指摘がある。 それは左右のつま先を60度ほど広げることです。 広げた瞬間にお尻に力が入ることがわかる。  同時につま先にも力が入り屈伸運動が容易にできる。
ここでのポイントは靴内でつま先が広がることです。 つま先は広がることで力が入ると常々話をしているが、2番目の体操はつま先が広がり
やすくするためには、トウの広めの靴を履く必要があります。

そこでラジオ体操に使用するときの靴選びは、五本ゆびソックスを履きフィッティングすることが寛容です。 vvそして蹲踞(そんきょ)の動作をしてみること。 蹲踞は上記の説明通りラジオ体操2番目の運動と同等です。
できるだけ靴ひもをしっかり締めて試すことも大事です。
〔写真は長居公園(大阪) 第2番目の体操ではありません〕

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,195〉

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