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2017年11月28日 (火)

足裏に手を入れ(徒手矯正)立って頂くと手が上がったと感激 

少し扁平足ぎみの足裏に手を差し込んで(徒手矯正)態勢をみることがある。 

徒手矯正をしながら、「両手を頭の上に伸ばして両手がつきますか?」とお願いしたところ、突然「できたっ ‼」と大喜びされた。 その学生は中学2年の女性でしたが、頭上で両手が付いたことがよほどうれしかったようだ。 

この話は公民館で企画した健康フェアの一環として、初めて足の計測会を取り入れて頂いたときのこと。  多くは家族とともに訪れているが、子どもの喜ぶ姿に親もびっくりしていた。 何が起こったのか親はまったく理解ができなかったようだ。  当然なことです、足裏の態勢で上肢の動きが変わるとは誰も思っていないようですから。

その学生は、生まれて初めて立ち方の大事さに気が付いたようです。  今まで頭上で両手を伸ばし両手がつかなかったことに、何となく疑問をもっていたようです。  友達の手の動きといつも比較をしていたのでしょう。 今回の経験で靴選びの大事さに目覚めたようでした。 

家族のそれぞれの足を計測していると、扁平足ぎみが遺伝である?ようにみえることがある。 また靴選びの大切さが家族で共有できる。 『足の計測は家族で』、そんなキャッチフレーズが大事かもしれない。

「靴を考える会」において、人は足の上に身体が乗っていることを忘れがちであると、整形医から教授を頂いたことがある。  多くの人は頭の下に足があると思っているようだ、と指摘された。

しっかり立てて初めて全身がよく動くことを多くの方に知って頂きたいものです。 

足と靴 健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,189〉

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