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2017年10月28日 (土)

体の調子がわかりやすい、立体的な硬めの中敷き

立体的な中敷きでもやわらかすぎるものでは感覚を感じることは難しい。
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できれば、コルクやコルクに樹脂が混合されている中敷きを試してみると、感覚の変化に気がつきやすい。  変化に気づきやすい部位はうっ血しやすい土踏まずの部位である。   今までの経験から、加齢とともに感じやすくなることに気が付いた。

Photo 足は左右あるため、左右のどちらかが違うということもあり、自分自身の健康管理に役立つようである。   足裏の感覚は左右が一緒が基本、それが左右のどちらかの場合は要注意と聞く。

人は動物であると、改めて気がつくこともある。  それは歩いているうちに、足裏のうっ血による圧迫が解消されることであるからです。   圧迫などが解消が遅れる場合は循環器官を疑う必要がありそうだ。 
そのようなことを発見するためにも、硬めの中敷きの靴を使用することも良いと思われる。

最近は多くの中敷きが販売されるようになり、立体的な物から低反発の素材などもある。 もちろん厚み等のサイズも多様で選ぶ範囲が広がっている。  中敷きを入れたい靴を履いて行き、店頭で中敷きを入れて試すことをすすめる。

できれば最初から硬めの中敷きが組み込まれている靴を購入することが最良である。   

足と靴健康アドバイザー〘大木金次〙(№2,174)

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