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2017年9月 2日 (土)

手を使わず五本ゆびソックスが履ける

五本ゆびソックスを使用してかれこれ15年ほど経つが最近手の介添えがなくともスルッと履けるようになった。  もちろん履き口だけは手で持ちその後のことである。
五本ゆびが入る瞬間は何とも言えない快感を感じる。 快感というよりも「うれしい」という満足感のほうが大きいかもしれない。 
履き口を通過したあたりからゆび先を広げ右往左往し、通すべき空間をゆびで探すのです。  ゆび先があまり動かなければ手先がくる。 今までは手先がくるまで足ゆびはおとなしく待っていた。 
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手先を使わなければ五本ゆびソックスを履く面倒さがなく、いつでも脱ぎ履きが容易になる。 スポッと入るのですが、そのきっかけはスポーツクラブに行き始め、脱ぎ履きが多くなったからかもしれない。   この頃通常のソックスの出番がほとんどなくなった。 
だんだん五本ゆびソックスが子どものようにみえるようになってきた。 勝手に足が入るようになったからである。 まさに子どもの成長を見るようである。  「子ども」という表現は決して大げさな話ではない。  五本ゆびソックスな不思議なものである。
それぞれの足ゆびが自分の入るべきところを勝手に探し出せるようになってきた。  まさに子ども、ソックスより足のほうが子どものようかもしれない。 足も五本ゆびソックスも成長しているかのようである。 
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№2,146>

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