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2017年8月30日 (水)

前方への体重移動が弱い

バリアフリーの見本市(大阪インテックス)において、身体のバランス〔前後左右への動き〕をチェックする機器を試してみた。  コンパクトな機器で体を動かし金魚をすくうもの・・・これは実に楽しい。

やってみると前後左右への体重移動の中で前のほうが少し弱いという結果がでた。 リハビリの効果を測定する機器として発売されているようですが、一般の方にも刺激があり良い測定器具である。   

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昔のことで恐縮ですが、子どものころ30軒ばかりの村でよく鬼ごっこをしていた。 他人の家の小屋などに入り込み暗くなるまで追いかけまわした。  そのときの姿勢を今思い浮かべると相当前傾をしていたような気がする。 そのため膝小僧をよくすりむいていたものである。

それに比べると現在はかなり後方重心になっているように感じる。 人は後ろには倒れにくくなっていると言われるが、そのためなのか前方より後方は強く、それが計測機器に現れている。  
またつま先の使用の減少で力が衰えているような気もする。 
長年頼りにしていた足趾(そくし)の力が低下するのは残念なことである。 齢とはいえ減少を食い止めるような運動の必要性を感じたものである。

体のバランスは大事なことです。 スポーツクラブ等にこんな計測機器がほしいものです。

足と靴健康アドバイザー〘大木金次〙№ 2,145 

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