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2017年7月24日 (月)

靴は一生勉強 

靴内に小石が入って歩きにくい、タコ、靴擦れなど子どものときからいろんなことがあるのが靴です。  それが老化と共にショックを感じやすくなり、何となく重く歩きにくいなど。   男性の場合は、革底が履きにくくなった、革底の硬さや薄さが気になるという人が多いようだ。  女性の場合はヒールを履きたいものの長時間履き通せなくなったなど。 最近ヒールものはまったく履いていないという人も。 どちらもショックや圧迫に弱くなったことがあげられる。
この頃は革底を履く機会が減り上記のような気づきが少なくなっている人もいるようだ。

いずれにしても気が付くまで相当の年月を要していることが現実です。
上記のようなことは一例にすぎないが、今まで靴に対する学習がなかった(少なかった)ことが気づきにくい一因でもある。
 
身体の変化に気が付きにくいものの代表に靴があることです。   家族や友人からの指摘や、シューフィッターからのアドバイスなどで気が付く人はまだいいほうである。 
なんといっても学習を受け事前に情報を蓄えておくことが、足と靴の気づきに早道となる。

足の情報は最近徐々に多くなっているものの、靴の話はマスコミにも載りにくい。
このようにみると手の届く範囲に勉強をする機会を持つことが重要になる。  一番の早道は靴小売店からのアドバイスですが、売上先行の時代になかなか難しいものがあるようだ。   

靴は学習のやりがいがあるものです。 そのことに気がつくことが大事なことなのです。   少なくとも『足の上に身体がある』という一言だけでも学んでほしいものである。
 
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,127〉

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