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2017年6月28日 (水)

軽くてやわらかい靴がほしい 

入店した顧客が開口一番・・・軽くてやわらかい靴がほしい・・・このような方がますます増えているようだ。  それも年齢問わずである。

反対に重さも硬さも気にならない人もいる。  その差を大雑把にまとめると全身の健康の差にあるようだ〔もちろん靴だけで 言い過ぎのようですが〕。
60歳を超えてもグットイヤー製法の重厚な靴を履いている人がいる。 硬いソールのほうがしっかりして快適と言われたこともある。  そのような方は一様に骨格が太く全身がどっしりして足は幅広甲高が多い。

それに引き換え、軽くやわらかい靴を要望する人は、なんとなく立ち方・歩き方にひ弱な姿が目立つ。   合うサイズが少ない人、その結果靴擦れも多くなり、悩みの種になっている人も多い。 
そのような人に限ってデザインに妥協しない人が多いのは不思議である。

中には、足をタッチングすると悲鳴を上げる人も多い。 そのような方は「どうして痛いの?」と質問されることが多い。 
足を手で掴んで痛ければ、靴を拒否するのは当然なことになる。 フィットすることを足が嫌うのでしょう。 当然ですが軽くやわらかい靴を要望することになる。

そうすると、足を健康にすることが先決になるが、その方法は何なのか?   まず自分の手で足を介抱することではないだろうか。 

ちょっと違う観点から足を考えてみよう。   靴を受け付けない人でも、自宅のフローリングを素足で歩ける。  足裏に痛みが感じないのはどうしてだろうか?  硬い床でも何の支障もないのです。 硬い床と硬い靴のソール・・・・どこに違いがあるのだろうか?  それについてはまた改めて。

足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№2,114〉

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