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2017年4月28日 (金)

靴の悩みを改善するには、まず靴の書籍を読んでみる 

最も悩みの多い身の回り品は 『靴』 ではないだろうか。  その割合に足や靴の書籍に目を通した方は非常に少ないようだ。 

どうして足や靴の書籍に手がいかないのだろうか? 
そのもっともな理由は、足・靴の書籍が少ないこと。 そして読みやすい書籍が少ないことである。   とりわけ足に関する書籍はドクターの執筆が多いためか内容がかたすぎ難しいものが多いようだ。  解剖学を始め、内容の性質上いかんともしがたいが、もっと砕けた書籍やわかりやすい文章がほしいもの。  

悩みが絶えない中に、足と靴に関心が低いことである。 信じられない話ですが、ここ数年足を触ったこともないという人がいた洗った。 靴に至っては磨いたり洗ったことがないと語った人がどれだけになるだろうか。 このような関心の低さが足や靴の書籍に手がいかない要因ではなかろうか。 

特に足と靴の悩みを抱えている人は、まず書籍を探して一度読んでみてほしい。   
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一冊読んでみれば必ず二つや三つ参考になることが見つかり、すぐに実行できることがあるものです。 靴ひもの通し方や結び方の工夫・改善の書籍もある。 読んで実行すると毎日の行動がアクティブになるものです。  それは信じられないほど感覚の違いがあるものです。

書籍を通して、様々な名称を覚えてほしい。
靴のデザイン名や革や部品の名称、できれば主要な骨名などが口から出るようになればいいでしょう。  そうするとシューフィッターのアドバイスが簡単に理解できるようになり、靴選びが楽しくなるものです。

一冊でも読み切ると、自分の足・靴だけでなく、子どもの足・靴に、また父さん・母さん、おじいちゃん・おばちゃんの足・靴まで関心が高まっていく。  
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№2,084> 
        

 

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