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2017年4月10日 (月)

足の構え  

「足の構え」については専門ではないが、単純にどっしりとした立ち方を言い、あたかも足裏に磁石がついているような、まさに微動だにしない下半身をいうのでしょう。  しかし最近は残念なことに、構えというような言葉が使われないほど、ひ弱な立ち方・姿勢が多くなっている。  

昔から下半身はしっかりと固定され、そして上半身は、軽く柔軟な動きが好ましいと多くの研究者が説いている。   
このような立ち構えをするには、足〔脚〕だけではなく、心など精神的な面も不可欠とされているようだ。
 

子どもの頃(昭和20年代)は遊び道具もなく工夫をしてよく遊んだ。  おかげで足腰が鍛えられた。 雪国育ちでもあり堤防にジャンプ台をつくりスキーで飛んだもの。 長時間の平地滑走でよく遊んだ。  大汗をかき、肌着の取り換えをすると身体から湯気が出ていた。 馬ぞりを引いた馬のように。   

足(身体)の強さは子どものときに大方作られ、豊かな足の構えになっていく。 足を使うことは大事なことである。

今まで最もしっかりした足に出会った方は60歳代の女性で、足を計測させて頂いた時である。  その方は目の不自由な方でした。 学生時代はどんなことを・・・などお伺いはしなかったが、今でも毎朝早く起き家族の弁当作りをしていると語ってくれたのです。   
正しい姿勢でとても聡明な方のようで女性の集まりでは役員をしており、足もとは仁王様のような立ち方、計測終了までまったく動じず微かなブレもなかった。  この方のいでたちにはびっくりしました。   小柄な方でしたが、足囲は4Eほどもあり奈良 東大寺の山門を想い出した。
がっちりとした足に精神がついてくる・・・・そのような想いをもったものです。

この話はずいぶん以前にも、このブログで投稿したように思うが、あしからずご容赦ください。  
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№2,075>

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