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2017年4月12日 (水)

足を軽くタッチングしたところ左足だけが痛い 

足の計測会において、左足を上にして足を組み待っていた女性、しかも座る姿勢が少し崩れていた。   さっそく足を計測しながら、足の態勢をみたところ、左足が扁平足ぎみであった。  計測終了後 足をタッチングしたところ、左足だけが強烈な痛みを訴えたのです。  このことに本人は大変びっくりしていたのです。
「どうしてですか?どうしてですか?」と、同じ言葉を発していたが確かに不思議なことです。


これで左足を上にして足組みをしていたことに合点がいった。 左足が相当だるかったのです。

その女性は、自分の足が扁平足ぎみであることや、足がだるいことも、さらに僅かなタッチングで強烈な痛みが発することなどに、まったく気が付いていなかった。  まだ二十歳そこそことはいえ、足の変化に余りにも無関心である。  毎日立って歩いているのに、どうして感じないのか、これも実に不思議なことです。
身体の中で足が余りにも縁遠い存在、そんな風に思いたくなるものです。

そこで、痛いほうの足を三分ほど、ほんの軽くもみほぐしていたところ、本人の口から「爽やかな気分になってきました」と、同時に笑顔になってきた。    そして、何と「こんな爽やかな気分は今まで初めてです」と語ったのです。
実はこのような人が今非常に増加している。

今回の経験で、この女性は自分の足をもみほぐすことを覚えたようです。 そして肝心なことは靴選びです。 靴の店ではシューフィッターに相談にすることをアドバイスをした。

土踏まずの低下を靴でカバーする大事さも少し理解されたようです。 
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№2,076>

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