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2017年2月16日 (木)

体の左右差 

体の左右差は歩いているとわかりにくいものですが、図のように二つの体重計に乗れば瞬時にわかる。  ただ最近のデジタル式二台に乗ると数字が固定せず数字がとらえにくい。 その点アナログは便利である。   
歩いていると左右差がわかりにくいのは、左右の足、また体で調整するからであろう。  もし調整ができずに歩くとどうなるのか?  それはダイレクトに疲れが感じやすく、臓器の機能が不安定になってしまうでしょう。
体ってよくできているものである。
 

Dsc00554_2ところで、左右差をみるのに体重計を利用するなど、こんな簡単なことが、今までどうして行われていないのでしょう?  見ているだけで解るから、また左右差のある子どもが少なかったから。 左右を測ることに気がつかなかったからなのか? 
足のサイズを測ることもやっていなかった日本では、左右差までは無理かもしれないが。


この頃、立ち方だけをみても左右差のある子どもが増えてきているような気がする。    靴の摩耗についても左右差は重要なことですが、その前に体のバランスは基本的なことです。  計測することで、本人が大きくなり自覚しておれば靴の摩耗の改善にも早道となるでしょう。

左右差は、子どもたちで群れ遊びをしなくなったからという研究者がいる。  左右の足をつかうことはバランスの向上に結び付く。  子ども同士の遊びは大事なことである。
何でも科学の今
、数字で表すことは大事である。
図は「わかりやすい子どもの足とはき物の話 原田碩三」
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№2,050>

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