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2017年2月20日 (月)

館内では靴を脱いだほうが爽快 

カーペットが敷かれていると、つい靴を脱いでしまう。 やはり脱いだほうがいい気分。 とくに立っている時に比べイスに掛けると自然に両足同士で靴を脱いでしまう、そんな人が意外に多いようです。 座ったままで靴を履いている意味?がないことを、足は自然に悟るのかもしれない   
001公の会館の室内で、靴を脱ぐという光景をみるのは、おそらく日本ぐらいではなかろうか?  このようなことは決して図書館だけではなくいたるところで見受けるが、外国の方にもお勧めしたいところです。 

ただ電車や車の中ではお勧めできません。 
余談ですが、以前こんな話がありました。 飛行機内では靴を脱ぐことを勧めませんというもの。 その理由は、もし突然アクシデントが発生した時に対処が遅れてしまうからです。
最近機内において火災が発生し、脱出用シューターから下りる光景がありましたが、その中に靴を履いていない人が数名見受けた。 降りてから困ることになるが、そこで初めて気がつくのです。 〔ただハイヒールなどはシューターが破損することがあるので脱ぐことをお願いしている〕

最近は地震などに備え、枕元に履きものの準備を奨励している。  地震では室内こそ履きものがいる。

日本も靴社会になり、一日中履いたままということが多くなってきている。  おそらくそのようなことに気がついている人は皆無に近いかもしれない。  靴使用の時間が多くなりすぎると、足は靴を常に要求するようになる恐れがある。 
靴を脱いではいけない、またハイヒールは・・・、室内にも靴、など履きものは意外と大変なところである。
写真のように適度に靴を脱ぐという習慣こそ大事なことかもしれない。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№2,052>

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