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2017年1月 2日 (月)

歩幅の左右差 ? 

「歩幅に左右差がある」とはどんなことか?   そう思う人が多いのではなかろうか。
多くは一歩を歩幅と解釈していることが多いようだが、実際は左右一往復の長さなのである。 よく観察すると、右と左で長さが違うことがある。  しかし多くの人が左右は同じと評価しているような気がする。  ただ左右で違ってどうなの?と言われれば、あまり気にする必要もなさそうなのですが。


歩幅に左右差があると、歩き方はどうみえるのか?

人の足の左右差をみるときに、左は支持足、右は運動足といわれている。  客観的に運動足の右足のほうが大きく振られることが創造できる。   当然そこで一歩目と二歩目では長さが違って当然のようですが、歩く姿に差が出ることは少ない。  人は歩き方に相当なテクニックを持っているようにみえる。  つまり左右差があっても体の動きはわかりにくいということである。 うまくできているものである。

左右の歩幅の長さが違うため、歩き方まではっきりわかるようであれば、靴選びは慎重さが必要になる。 
長さに違いはどこから発生しているのかの見極めが大事になる。  一般的に脚長差といわれ、股関節から踵までの脚の長さに違いがあることが多い。

今回の歩幅というテーマ・・・・皆さんにもう一度振り返って考えて頂きたいと願うものです。

歩幅の解釈については、当ブログ 「2012年2月4日 http://sfitterooki.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-28b8.html 」を参照ください。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№2,028>

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