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2017年1月30日 (月)

玄関に小イスを置き座って靴を履く

玄関は靴を脱ぐところで、日本では外と内をわけるところと言われ大事な場所である。 また衛生面でも大事なところ。  以前は上がりがあり、履きものによっては腰を掛け脱ぎ履きしたものですが、最近は上がりも低くなり腰を掛けるには低すぎる。   まだまだ玄関にイスのあるところ少ないというが現実です。 

それでは、なぜイスに座って靴を履く必要があるのか?
ひも結びの際は、靴の後足部に踵を寄せしっかり結ぶことで、確かなフィット感が得られる。 多くの靴には芯が入っているが、その部位はトウ先と後足部、そして土踏まず部です。 その中で後足部に踵を合わせることは最も大事なことで、すき間が生じると芯の役割はほとんど意味をなさないことになる。

001それから、座ると足にかかる体重が少なくなり、足はわずかに細くなる。 そこで靴ひもを締めることでフィットが生まれ、立ったときにほど良い感覚となり、つま先に力が入り快適に歩くことができる。  
一日の歩数は何千回、または1万を超える人も多い。 それが毎日続くわけですから、足にフィットさせることは欠かせないことになる。


玄関が狭すぎるという人もいるが、折りたたみの小さなイスなど、何とか工夫をしてみてはどうだろうか。
子どもにも座って靴を履くことを習慣にさせたいものです。

以前の日本は忙しすぎたという人が多い。 そのため、座って靴を履くなど時間がもったいないとよく言われたものですが。もうそういう時代ではなくなった。 
じっくり靴とおしゃべりしながら念入りに装着してみてほしい。  そうすると靴も大事にするようになる。
「足と靴健康アドバイザー」〘大木金次〙№2,042

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