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2016年12月10日 (土)

足の裏は会議中などに多くの汗をかく

暑くても足の裏は汗をかかない。40度Cもの室温で、顔などは汗びっしょりでも、足の裏はほとんど汗をかかない。  サラリーマンの多くは、会議中に足の蒸れを感じていることが分った〔NHK ためしてガッテン 3   NHK出版 下記図とも〕

027jpg普通の状態であれば靴を履いてから足の細菌数・におう領域に達するのは約5~6時間。 ところが会議中は短時間で細菌が増加している。 その結果、気がつくと足が臭っていた、というわけです。 足のにおいは、強いストレスの証しといえるかもしれない。
体温を下げる汗に比べ、ストレスによる汗は強い臭いがするようだ。 

会議途中でも靴下を履き替えると、かなり爽やかになり会議もうまく進むと思われる。

人は手の平や脇の下、そして股間や足裏に多くの汗をかくと言われているが、会議などのストレスで短時間に量が多くなることはあまり知られていない。  このような汗は、俗に精神性発汗と称され、怖いときなどにも同じようなことが起こる。 しかもサラサラとした汗ではなく、べっとりとして臭いが伴うと以前教授を受けている。  つまり、汗は量だけではなく、きつい臭いや性質で靴内の管理は大変なことになる。

足裏の汗はサイズが合っていなくともかき、緊張してもかく、その他毎日続けて使用すると、短時間に汗を感じる。 
身近な靴こそ個々人の研究が大事であると言いたい。 もっともっと足と靴に関心をもってほしいものである。
 
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№2,017>

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