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2016年12月 8日 (木)

ぴったり合った靴は汗を感じにくい

NHK出版発行の著書・NHKためしてガッテン3 に、次のような調査結果が載っている。〔右図〕
024jpg靴の中の湿気を増加させるのはストレスだけではない。 足に合わない靴も汗の原因となる。
   きつい靴やゆるい靴は歩きにくいため、知らず知らずのうちに汗をかくが、それが蒸れの原因だ。

上記に書かれている「ストレス」は、仕事などで発生するストレスでかく汗という解釈に対し、それ以外に歩きにくいために足はストレスを感じ多量の汗を生じるとしている。  それはきつくてもゆるくてもということですが、足はとても敏感な器官である。   足は移動するための器官であるが、さらに感覚器官でもある。

多量の汗が長期間続くと、イライラが生じ落ち着きがなくなっていく。  その多くの人に靴が合っていないことが多い。 今までそのような人をたくさんみているが、 靴というものは大事なものである。  子どもでも同じことが発生し、親は真剣に靴合わせをして頂きたい。

足に合わない靴はかいた汗が逃げにくいという現象も忘れてはいけない。 靴のフィッティングの中で、このようなことを「ふいご現象」といい、先般も投稿してる。  足にフィットしていないと、つまりブカブカの靴では靴内の汗が動きにくいということです。 長靴などはその代表である。 またきつすぎても汗は動きにくいとされている。   歩くたびに起こる靴の屈曲で靴内の容積に変化が起こり空気が動く、これがふいご現象である。

靴を合わせ購入するということは真剣勝負なのである。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№2,016>

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