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2016年11月 6日 (日)

いつもと同じを靴を履いたところ足裏が気になる 

いつもの靴を履いた瞬間に足裏が気になるというときは、靴を脱いで中に手を入れ確認するようである。  
それでも何もないというときは「むくみ」かな?と思った方がいい。 
しかし身体のむくみまで気がまわる人はそう多くないようだ。 
立体的な中敷きを使用している人ほど足裏が敏感に反応することがある。  

むくみについては、太っている人や脚の長い欧米人は意外と静脈疾患が多いという。  身長が高くなるとスマートに見えるなど、何かといいことばかりのようですが決してそうではなさそうだ。  最下位にある足を健康に保つには筋力を鍛える必要がある。 特につま先の力〔捕地力〕を高めることも重要なことである。 足長の長い人ほど、つま先余裕が少なくなる傾向にあるが、余裕が少なくなれば捕地力の向上も期待しにくい。  長身者ほど靴選びを慎重にすることを願う。 

手の話で恐縮ですが、ウォーキングをしていると、足より手の指の動きにこわばりを感じることが多くなるようだ。 長時間にわたるほど足より手のほうに感じるのは、足に働いているミルキングアクション〔静脈のポンプ〕作用が腕は少ないからではないだろうか。 腕にも静脈弁があるというがグーパー運動ぐらいではアクションが弱いのでしょう。

むくみは左右同時に起こることが多いが、左右どちらかにかたよったむくみは内臓疾患を疑うと教授頂いている。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№2,000>

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