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2016年10月18日 (火)

足に合わない靴では一歩も歩けない‼   

足に合わない靴では「一歩も歩けない」とは、いささか大げさですが、靴は身体の重みを支えているだけに、その負担のすべてが足〔靴〕にかかる・・・・実はこのような余りにもシンプルなことに意外と無頓着になっているのが靴生活の現実である。  
靴は衣服とともに外見を整えるアクセサリーだけでよいのか? 中にはそのようなことに疑問にもちながら靴選びをしている人が意外と多いと思われる。 
そこで靴と衣服の違いに気づく人もいるだろう。 しかしそのようなことに気づくのは人によって様々ですが、40才を越したあたり?かな。 合いにくい靴で苦労したあげく、少しずつ体で解っていくもののようだ。

身体の重みをすべて靴が負うことになる・・・例えば凹凸の場所や滑りやすい傾斜、人ごみを避けるような器用な動作を交えながら長時間の負担に足と靴は応えている。  さらに立っていても重力に逆らって血液が心臓に戻ってくる。 このような巧妙なことを足が担っている。 

そうすると身の回り品の中で靴はもっとも大変で、しかも過酷であることに気がつくべきである。 学習の過程で教える必要があるほどではないだろうか。
「靴に足を合わせよ」と命令までしたという過去の話は余りにも悲惨である。 しかも重すぎるリュックを背負ってのこと、それでも足の痛さは誰にも話さなかったという。

今は足と靴の話を科学的にとらえ啓蒙されているが、「足〔靴〕は身体のすべての重みを受け歩いている」という表現は科学以前のことだろう。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,991>

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