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2016年10月 8日 (土)

正しい姿勢・・・首・足首(足くび) 

重力とうまく折り合いをつけながら生活を送るために、ヒトは「垂直」という感覚を常に保っています。 「水平」という感覚も同様です。 垂直の重力を感じ取り、身体の平衡バランスを保つ役目をしているのが「首」という器官なのです。

足首は、地面の垂直・水平を感じとり、足首から上に伸びる身体の平衡バランスを保とうとします。  頭の下にある首は垂直・水平をとっている対象は脳です。  頭の付け根にある首は脳を水平に保つ任務を負っています。頭に平衡の情報を正確に提供し、脳がきちんと働けるように空中でホバリングさせるという大切な役割です。
以上は〔「正しい身体の動かし方は4つある! 4スタンス理論バイブル」 廣戸聡一 実業之日本社〕から。

首という名は何気なく手くびにも使われているが、重要な器官を保つ名称として付いているものとは意外であり、あまりにも不用意に使っていたようである。  解説から脳を支える首は大事な部位であることは承知してるが、足首(足くび)は身体のバランスを。

身体の土台となる足・足首の座り?は靴によってずいぶん違うことが知られている。 靴はその面で洋服よりきわめて緻密であるが、頭の首ほど足首の傾きに関心は寄せる人は少ない。 足首は見えにくいということもあるが、膝や腰で調整がかかっているということに気がつく必要がある。  
その結果、靴は全身に影響を及ぼすということになり、靴の役割は非常に重要なことになる。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,986>

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