無料ブログはココログ

« 山歩きに「げた」?  | トップページ | 正しい姿勢・・・首・足首(足くび)  »

2016年10月 6日 (木)

ボケに追いつかれない歩き方

歩き方、三つのコツ
一つ目は、姿勢を正して、歩幅を長く、スピードを上げることを意識して歩くことで緊張筋を鍛える。
二つ目は、階段を降りる、下り道を積極的に歩くこと。  上り坂を歩くときは主として相生筋が使われ、下り坂は主として緊張筋が使われる。
三つめは漫然とではなく、頭と足をつかって考えながら歩くことです。

歩くことで脳の酸素充足をはかり、神経細胞の退化防止に役立てることが大切。  意欲的な動作をする場合に主に使われるのが相生筋で一気に駆けたり、物を投げる、取っ組み合いをするときなどに多く使われる。 
緊張筋は歩くときに主に使われ、背筋や下半身に集中している。以上は『「歩く靴学」(株)メトロポリタン』から。

冒頭に「正しい姿勢」とあり、その動作はすべての基本になっている。 しかし最近はスマホの影響もあり乱れた姿勢の若者が増加している。  「正しい姿勢」は言葉では難しいため、教育課程で指導願いたいものです。 姿勢が取れなければ何をやっても効果は少なくなる。 昔、正座でもイス掛けでも姿勢を良くしてと何度も言われたものです。

今、高齢者に対して「ボケ」の話が出るが、その始まりは子どものときからの姿勢にあることを忘れてはなりません。 

相生筋、緊張筋を同時に使う動きとしては、友達と共に野山のハイキングやトレッキングが該当する。 傾斜や凹凸そして語らいなどから全身が活性化する。生活の周りを見渡すと、傾斜や凹凸に出合うことはめったにない。 こうなると意識的に行動することが、大事なことになってくるのです。
そして身体の土台となる、良い靴選びも大切なことになる。 
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,985〉

« 山歩きに「げた」?  | トップページ | 正しい姿勢・・・首・足首(足くび)  »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 山歩きに「げた」?  | トップページ | 正しい姿勢・・・首・足首(足くび)  »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30