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2016年9月18日 (日)

足(脚)が軸になるラジオ体操 

Dsc04134jpg

早朝、アナウンサーのラジオ体操の声は「正しい姿勢をおとりください」から始まる。 その声は歯切れがよく爽やかである。  
写真は、大阪 長居公園にあるラジオ体操の像、よくみると下半身はゆるぎない姿勢をとっていることがわかります。 確認のため定期的にテレビをみるが、数名のインストラクターの方々すべてが写真のように足もとがしっかり軸のようになっている。 ただ脚を固定しながら行うのは実際はなかなか難しい。   上半身は実に軽く動いているが下半身はまったく動かない。 その動きは鍛錬の賜物のように思えほどである。

ところで「正しい姿勢」とは? 
少し参考本を開いてみると、次に起こす動作のために全身の可動域がしっかり使える状態とある。 そして無駄な力が抜けていてもっとも疲れにくい姿勢であること。
「立つこと」については、両足の土踏まずで地面をしっかり踏みしめる、そして骨盤を垂直に立てる、および肩甲骨を垂直に立てる、という三つ。
大地をしっかり感じている土踏まずの上に骨盤を立てて、さらに肩甲骨を垂直に立てこむ。  これが正しくたつための全員に共通の決まりごとです、とあります〔
正しい身体の動かし方は4つある! 4スタンス理論バイブル(実業之日本社)から

Dsc04136像をみると、確かに下半身が土踏まずの上にどっしり張り付いているかのようである。 このような下半身を心掛けると上半身はとても軽く動くことが解る。 腰回りも快適に動き首もしっかり後ろを向ける。  
運動は「良い姿勢」をとることから始まることが実感できる。
それでも、第二体操に入る前は「もう一度良い姿勢をおとりください」と言葉をなげかけてくれる。  正しい姿勢は、いつの間にか忘れてしまうのかもしれない。 裏を反すと、小生はいつも正しい姿勢が取れていないことを示すものである。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,976>

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コメント

おはようございます、ご無沙汰しております。

暑かった夏もようやく終わりにちかずいたようです。
お元気の様子でなによりです。

本日のテーマの軸足のお話し簡単そうで大変むずかしいお話しですね、 小生地域の自治会館で週1回ラジオ体操と太極拳を2年ほど続けていますが両方とも姿勢が基本と言われ苦労しています。

本日早朝のコメントありがとうございます。 いつもブログをご覧頂きありがとうございます。 
ラジオの第一体操が終わるころ、小生の姿勢は少し崩れているような気がします。  下半身の足もとや筋力が不十分なのかもしれません。  
ところでラジオ体操と共に太極拳も続けておられるとはすばらしいことです。 
重ねてコメントにお礼を申し上げます。
【大木 金次】

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