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2016年8月22日 (月)

足の内側三本ゆびで蹴り返しができること

NHK朝のラジオで爪について話がありました。 
・爪があると蹴りかえしが容易にできる
・短すぎると力が入りにくい
・寝たきりになると爪が巻いていく
・形状記憶装置を使い陥入爪を改善する
・内側の三本ゆびで蹴れるような靴を選ぶ
・靴は踵回りをしっかり合わせること、など非常に適切な内容でした。

爪の科学と靴について、6項目にまとめられた内容。 ラジオということもあり事前に考察をしたのでしょう。 とても解りやすい。

最近は足の爪まで様々な方が情報を発信するようになり、多くの方に知られるようになってきました。 その上痛みのある足に対して安易に爪を抜くような施術も少なくなっています。 

Photo上記の項目で最も重要なことは、「短すぎると力が入りにくい」ということでしょう。 このような大事な生理作用が知られるまでずいぶんな時間を要している。
女性学級等で足と靴の話を差し上げて20年を超えましたが、その当時「爪の役割は何ですか?」と質問をしても、答えが当たる人は皆無に近かった。  それがこの頃はすぐに手が上がるようになった。  しかしまだ足の爪まで関心のある人はまだまだ少ないようです。  まして足の爪と靴になると全く眼中にないようである。

何をするにも足の力は頼りになるが、それに気づくまで人はずいぶん年月がかかるものである。 それだけに子どもの足は親の責任といえる。  
以前のことですが、バスケットクラブに入っている中学の子どもが陥入爪の痛みで親に連れられて来店したことがある。 すぐに整形医を紹介し形状記憶合金で矯正をして頂いた。 それは、十数年も前のことでしたが大変喜んで頂いたことがある。
それから一年後、再度来店した中学生の子どもは「バスケットがうまくなりました」と喜んで語ってくれたのです。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,964>

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