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2016年5月 4日 (水)

ひも締めの強さで足の健康をさぐる

足の強さ(健康)をみるために行っていること、
それは店頭販売時のフィッティングにおいて、靴ひもを少し強く締めてみるということ。  

もちろん足の計測時にもメジャーを強く締めたり、また足をタッチングし健康かどうかを探っているが、そのような時間が取れないときは靴ひもの締め方で足の健康をみているのです。  
ひも締めの強さによって顧客の表情が瞬時に変化する。  中には片足だけがきついと感じる人もいるため、左右同じような強さで締めることにしている。
 

「きつい」と感じる人の多くはうっ血ぎみの方がほとんどで、そのような方のフィッティングは慎重に行っている。  
うっ血ぎみの顧客には、足を軽くさすってみて、再度靴を履き同じような強さでひもを締めてみる。 そうすると意外なことに「きつい」という言葉が出てこないことがある。  顧客はそのような変化に気がつかないことが多いのも不思議である。 足は忘れやすいところのようだ。   

そこで片方の足だけさすった後、靴を履きその後さすっていないほうの靴と比較をする。 そうすると痛みを感じない足と感じる足になり、足に手を持っていくことの大事さに気がついて頂けるようだ。 
大事なことは、足に合った靴選びをすることによってうっ血が生じにくいことを啓蒙することでしょう。
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,809>

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