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2016年3月12日 (土)

足の裏は舌と同じくらい敏感だ

足の裏は舌と同じぐらい敏感だ。
足は40代で差がつく。
足の裏の角質をとるなど、きれいにすると靴の履き心地は各段によくなる。
どんな細かい石でも靴の中に入ったらすぐ感じるから嫌なものだ。だからマメやタコのケアをしないとダメなのだ。 
以上の内容は、書籍「足の裏をみるとその人がわかる 中谷彰宏氏・ ネスコ」から抜粋。

店頭において靴の履き心地の良し悪しを語る人は大変多いが、その割合に自分の足に気がついていないことが多い。 良いと応える人より、何となくもうひとつ?のようなしぐさをすることのほうが圧倒的に多い。  
その多くはタコや硬いところなどに気がついていないことがある。 そのような人は毎日同じ靴を履いていることが多く、タコの位置がインソールにくぼんでみえるのです・・・靴を替えるとその位置に違和感を感じることになる。

舌と同じぐらい敏感なところは後足部、踵真下である。 「体重がかかるところだけに足は瞬時に排除する」という話を教授頂いたものです。 痛さに靴を脱いでみると、ほんのわずかな小石、ゴマ粒の何分の一か、それが痛いのです。

今街中を歩くとフットケアのお店を見かけるようになった。  かつては、自分の足裏に触れたこともないという人が多かったが、もうそういう時代ではなくなった。 ケアの結果、何十年も足を共にして、改めて足裏で立っていることに気がついたという人が多いのです。  足と靴健康アドバイザー【大木 金次】<№1,783>

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