無料ブログはココログ

« 靴の傷みは足〔体〕の痛み・・・アーチ  | トップページ | 二階建て構造の足 »

2016年2月 4日 (木)

アーチがあることで快適に動ける 

毎日の生活の中でアーチの存在を忘れてしまっている人がほとんどでしょう。 それは当然なことで,アーチが頭から離れないときは足か靴に問題があるときに限られとても疲れるものです。

アーチの機能を上げると、まずショックの吸収やバネの役割、あおり歩行を助ける、アーチの内部にはしる神経や血管の保護、前後や左右のバランスをとる、また身体のひねりを調整するなど多義にわたるが、さらに大事なことはつま先に力が入りやすくなることではないだろうか。

アーチがあることでつま先に力が入りやすい?・・・健康な足の人にはこの意味がわかりにくいのではないだろうか。
そこで簡単な実験をしてみよう ⇒ 指を伸ばして手の平をテーブルに付けてみる。 そのまま指に力が入れてみるといかがですか。  おそらく力が入りにくいだろう。  その後その状態で手の甲を引き上げアーチを作り力をいれてみるとどうでしょう。 指に強い力が入ることがわかる。

ゆびに力が入りにくいと靴の中で足が滑りやすくなる。 僅かでも滑ると快適に歩けない。同時にゆび先が痛くなりやすい。 そのような人が余りにも多いのです。

足の要〔かなめ〕はゆびに力が入ることであるが、このようなことも忘れてしまっている人が多い。 一日中靴で生活しているとゆび先が小さくなり働きが鈍ってくる。 適当に靴を脱ぎストレッチをしたいものである。 力の入りくい状態が長く続くとアーチも低下ぎみになりやすい。
アーチを維持することで快適に動ける。 
足と靴健康アドバイザー【大木 金次】〈№1,765〉

« 靴の傷みは足〔体〕の痛み・・・アーチ  | トップページ | 二階建て構造の足 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 靴の傷みは足〔体〕の痛み・・・アーチ  | トップページ | 二階建て構造の足 »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30